Q1. 当社で婚活を始めたきっかけ(入会決めた理由?)を教えて下さい。

27歳から婚活を始めて3年間、友人の飲み会や某大手婚活情報サービス主催のお見合いパーティーに参加しました。
何人かそこで女性とカップルになりましたが、1回デートして音信不通に終わりました、商品勧誘詐欺にも遭いました。
そんな時、きっかけはネットです。信頼、安心できる結婚相談所を検索して大竹さんを見つけました。そして大竹さんと面談し、健常者と結婚することを目指して入会しました。


Q2. 当社で婚活してみた感想はいかがでしたか?

男磨きをして「自己肯定感」を高めました。入会当初は婚活に疲れ、ネガティブだらけのおっさんでした。
去年の冬は体重が98キロありました。
お見合いも中々成立せず「選ばれない自分」怒りが沸き上がり本能的に・・
「このままじゃダメ」「変わらなきゃ!」と目覚めました。
そこから徹底的にダイエットしたり、生活習慣を改善したり、料理を勉強したり、オシャレなヘアースタイルにイメチェンしたり、プロフィールを修正したり、女性が好むオシャレなファッン。服装を研究したり、SNSや本で恋愛を勉強したり、これまでの人生を「変える為」に懸命に男磨きしました。
その結果、98キロから81キロに「17キロ」の減量に成功して、10歳近く若返ったと思います。
細マッチョに変身することができました。3Lサイズでしたが、今はMサイズを着れるようになって、オシャレな洋服を購入し楽しむことができました。
アパレルの店員さんから「素敵」「かっこいい」「お似合いですよ」と最新商品を勧められて嬉しかったです。
別人に生まれ変われることができて、人生が楽しく、ネガティブから脱却できました。「昔には戻りたくない」という強い決意のもと、今も男磨きを続けています。


Q3. 入会~ご成婚まで、活動期間は? 

6ヶ月です


Q4. サポートはいかがでしょうか?

大竹さんはどんな人か?果たして健常者の女性と結婚できるだろうか?
初めは正直半信半疑でした。
初対面の時大竹さんから「美人と結婚したいと思いませんか?」と質問された時ビックリしました。
自分に対する悩みがあった時、朝昼晩をと問わず大竹さんに色々相談させて頂き、その都度熱心に応えて下さいました。大竹さんは僕の人生を変えてくれた、まさに人生の師匠でした。


Q5. 成婚になった彼女と初めて会い、お見合いした場所は?

京成ホテルミラマーレ


Q6. 彼女と初めて会った時の第一印象は?

美人で大人しく聡明な彼女に一目惚れしました。


Q7. 交際になって一番意識した事!努力した事!は?

「彼女から選ばれる男になる」という意識を持って交際に挑みました。


★コロナの不安をなくす
彼女と交際がスタートした頃、世間はコロナ禍で自粛モード、彼女からは「コロナに不安がある」とメールがありました。
彼女を安心させたくインターネットでデートスポットで感染対策をきちんととっているかを調べました。
前もってデートスポットやレストランに足を運び「感染対策」のついて色々確認しました。
その状況を写真付きメールで彼女に報告したり、デート当日は、除菌セットを持っていき、彼女が座る前にデーブルや椅子を拭いたり、除菌スプレー、アルコールを拭いたり、ソーシャルを守り、彼女のマスクの帯が切れた時は予備のマスクをあげたり、気を配り「除菌活動」をしてコロナの不安を取り除く努力をしました。

★最高のおもてなし(三献の茶)
戦国武将を見習って彼女に最高のおもてなしをしました。デートの時「僕の為に時間を作ってくれてありがとうございます。」とときちんと「お礼」「感謝」を気持ちに込めて彼女にブーケやメモ帳をプレゼントしました。
ただ普通にプレゼントするだけでは駄目だと思いました。心に響くように、特別な想いを込めて
「あなたしかいないです」とサプライズ的に贈りました。普通にメモ帳をインスタ映えするようにデコレーションして贈りました。彼女とても喜んでくれました。

★聴き上手
「聴き上手とは相手を喜ばせること!」明石家さんまさんは元々話し上手な人ではなかったという話を聞きました。「どうやって笑いをとったか?」大きなリアクションで相手を喜ばせたり、またとんでもなく聴き上手、聴くことの達人だったという話を聞きました。
それを参考にして「料理美味しいね」とか「動物可愛いね」とか「僕の顔は深海魚に似てるね」とか大きなリアクションでデートを楽しく盛り上げました。
彼女のネックレスやピアスを「おお~キレイ」「ねぇねぇどこで買ったの?」と高いテンションで質問しました。
回答した時は「ほう!ほう!」と大きくうなずきしたり相槌を打って「どう?」とか「可愛いね」とか、彼女に言葉に真剣に前のめりで聞くことを意識しました。


Q8. ご自身で振り合えりなぜ成婚できたと思いますか?

「他の男性とは俺は違う」彼女にどう強く印象つけるか「インパクト勝負!」に勝利することができたからだと思います。
交際期間中、中々会うことができないこともありましたが、インパクトを大事にしました。
彼女は、後の話によると、他の男性トータル6人とお見合いし、その中で何人と交際もしたそうです。
ライバルは健常者で、はじめ僕とのお見合いは「聴覚障がいがを持っている男性とはどんな人だろう?」
お試しだったそうです。


僕は彼女のハートをつかみ、インパクト勝負に勝つために・・

ヘアースタイルをオシャレにしたり、ダイエット
流行のファッションを取り入れたり、外見をかっこよくすることができたから「インパクト」を彼女に残すことができたと思います。
もし普通にお見合いをして、普通にデートしていたら・・いずれ「お断り」されたと思います。
僕が今振り返り、大切だと思うことは・・普通では彼女は振り向いてくれない!自分だけのオリジナル
特別なインパクトが大事なのだと思います。


Q9. ご成婚を目指す男性へアドバイスをお願いします 

結婚の条件とか家とか・・自分のこだわりはやめて、どうやれば女性を最高に楽しませることができるか?
を考え実践することが大事だと思います。

商品は自分自身です、「女性に選ばれる男になる」、まずは容姿
外見をオシャレにしなければ女性に選ばれないと思います。

障がい者だから、「結婚をあきらめる」「どうせ障がい者だから結婚できないだろう」という・・
ネガティブな思考と「障がい者だから」という概念は捨てるべき!!

僕は人生は変われると思います。自信を持って、前向きに婚活に取り組めば、素敵な女性と必ず巡り合えると思います。


Q10. プロポーズはどんな感じでしたか?

真剣交際に入ったら・・彼女から「もう成婚退会してもいい、私にはあなたしたいないです」と・・
「私頑張って手話覚えるからね!」と告白、逆プロポーズされました。

「え・・こんな僕で大丈夫?」と心配でもう一度彼女に聞いたら「はい、大丈夫です!」と彼女は答えてくれました。

彼女は、僕に「私は何度もプロポーズのことを考えてました、私にはあなたしかいないです」と本気の真剣な返事を彼女が僕にくれました。
「わかりました」と僕は答えました。

ただ彼女の両親の事も気になったので彼女に僕の不安を正直に伝えました。
「もし僕との結婚を反対されたら・・」そしたら彼女は「もう親には話しました」
親からは「あなたが決めた男性なら私たちは反対しない」と・・その言葉を聞いて「僕も気持ちを告白しますね」と心を込めてプロポーズのラブレターを彼女に贈りました。そのラブレターを読んでくれて「よろしくお願いします」と成婚になりました。

はじめは、美人で聡明な彼女が、「僕と付き合う訳ないだろ」と諦めてましたが・・まさか現実になるとは思わなかったし、信じられないし、今でもびっくりしています。プロポーズされた時は気持ちがバクバクして顔が真っ赤になりました。